2004年11月15日
国内旅行の情報収集、9割以上がネットを利用
ITmediaに、インターネットを利用した国内旅行の情報収集・宿泊予約についての利用者アンケート調査の結果概要が掲載されています。
これによると、国内旅行を計画する際、「情報収集にインターネットを利用している」とした回答が全体の90%以上を占めたとのことです。
ほとんどの人が、事前に旅行の情報を集めるのに、インターネットを活用しているんですね。
これはスゴイ数字です。
実際にオンライン予約または購入をしたことがある、という人はそのうちの70%弱もいらっしゃいました。
その主な理由は、次の通りです。
1. 施設の空き状況がその場で確認できる (36.0%)
2. 24時間いつでも予約ができる (32.3%)
3. 割引などで安く予約できる (25.6%)
確かにインターネットは、地理的・時間的制約をとっぱらい、低コストで運営できますから、上記の理由も頷けます。
ここでも紹介していますが、やっぱりどうせ行くならお得に行きたいですもんね。
そして、オンライン予約をしたことがある人の利用サイトは、次のような順位になっています。
1. 楽天トラベル(旅の窓口) (21.7%)
2. じゃらん (17.9%)
3. Yahoo! トラベル (11.6%)
4. JTB (11.0%)
そして、5位以下の
トクー! (8.1%)
の利用者が増加しているとのことです。
その一方で、情報収集にインターネットを利用するけれど、「オンラインでの予約・購入経験はない」とした回答は約30%にのぼり、その理由は昨年同様、「直接にせよ電話にせよ、口頭で伝えなければ心配」が最も多くなっています。
確かに心配です。いや、心配でした。
僕も最初はオンライン予約をした次の日とかに電話で確認してましたから。(笑)
でも、オンライン予約に慣れてくると、そういうものも次第になくなり、オンラインだけで済ますようになりました。
ゼッタイ楽チンでお得ですから、上記のランキングも参考にしながら、自分のお気に入りの予約サイトを見つけて、オンライン予約を使いこなしてくださいね。