2005年02月15日
正しい温泉の入り方って?
温泉は、心と体を治します!キッパリ!
これはみなさん、実感されたことがあると思います。
温泉地に行くと、カラダもココロも十分にリラックスして、本当に心地よくなれます。
草津温泉などは、「恋の病以外は治す」と言われてますもんね。
(僕は恋の病も治りました。あ?聞いてない?)
でも、しかし、温泉は入り方を間違うと、脳梗塞や心筋梗塞の原因になったり、湯あたりを起こしたりしますので、注意しなくちゃいけません。
せっかくの効能たっぷりの源泉でも、入り方を間違うととんでもないことになります。
それは、本当にもったいない!
じゃあ、どうやって入ればいいのさ!
よおし、教えちゃる!
正しい温泉の入り方は下記のような流れになります。
【これが正しい温泉の入り方】
(1)かけ湯
(2)からだ洗い
(3)半身浴(浮遊浴・寝湯)
※水位は胸まで!
※浮遊浴とは、頭を浴槽の縁か何かに乗っけて、
体をプカプカと浮かせて横たわる入り方です。
(4)汗ばんできたら、浴槽から出てお休み
※(3)(4)を2~3回繰り返す。
(5)浴槽から出たら、軽くタオルで体を拭く。
※シャワーでカラダを洗っちゃいけません!
せっかくの有効成分がもったいないです!
(6)コップ1杯の水で水分補給を忘れずに。
※飲泉場があれば、一緒にミネラルも補給できますね。
ちゃんと腰に手をあてて飲み干しましょう!(笑)
急激な血圧上昇や水圧での圧迫を防ぐことが、快適に温泉を楽しむコツですね。
簡単なことですから、温泉に行かれた際は、ぜひ実行してみてください。
あ、それと、もうご存知の方も多いと思いますが、注意点も挙げておきます。
【これはやっちゃいけませんぜリスト】
(1)1日の入浴回数は、2~3回にする。
※1日に5回以上入浴すると、湯あたりの発生確率が
グンと高まるそうです。
(2)早朝の入浴は避ける。
※脳梗塞や心筋梗塞は、早朝が最も発症しやすい
そうです。
(3)お酒を飲んだ後の入浴は避ける。
※アタリマエですね、ハイ。
(4)雪降る中の露天風呂は避ける。
※急激な温度変化が体に負担をかけまくります。
せっかくの温泉ですから、温泉の効果を上手に利用するためにも、楽しい思い出にするためにも、正しい入り方をマスターして、温泉を楽しみましょう!