2005年04月14日
脱水だけじゃない!高温の温泉では血液が固まる!?
そうは言っても、温泉で温まって汗をかき、脱水に似た状態になると、血液はドロドロになってしまいます。
このため、入浴の前後には適切な水分補給が大切であることが指摘されていますね。
しかし最近では、この血液がドロドロになる原因が脱水によるものだけではないということがわかってきました。
数分間でも42℃以上の高温の湯につかると、血液の凝固にかかわる血小板が活性化し、血液の固まりを溶かす作用が衰えるそうです。
ですので、心臓に不安のある人は、高温の温泉に入るのを避けた方がよいようです。